| Diary/2026_02_22_浦安・東葛西 | |
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大盛マスクの日記 葛南/浦安・行徳エリア 千葉県浦安市 東京都江戸川区 |
久しぶりのお散歩です。今日は浦安に用事があったので、まっすぐ浦安に向かいました。 浦安と言えば、ディズニーランドが有名ですが、それだけではありません。 浦安市は、近代に入ってから埋め立てによって拡大しました。そのため、地区によってその光景は違うようですが、浦安駅近辺は埋立地ではない地域が多く、 かつての漁師町の面影が見えるかも知れません。 というわけで、浦安駅からスタートです。
浦安駅前は、歩行者天国となっています。飲み屋比率はそんなに高くない感じな気もします。
歩いてると、きわめて特色のある……特色のある……なんでしょうこれ?ラーメン屋でしょうか?
駅前を離れて、東京方面に向かいます。天気も晴れてきてなかなかの写真日和です。
浦安橋は、街から見ると結構高い場所にあり、浦安の市街地を広く一望できます。
反対側は、江戸川区の妙見島です。旧江戸川で中州状になっている島で、どうも工場のような施設が多そうです。
妙見島を過ぎると、江戸川区の東葛西が広々と見渡せます。それにしても、船が多いですね。遊覧船か漁船でしょうか?
今日の目的地は浦安にあるので、こんどは橋の反対側を通って戻ります。 それにしても風が強いです。帽子を飛ばされないように、押さえながらぽてぽてと歩いていきます。
妙見島は工場ばかりだと思っていたのですが、どうもそれ以外の建物もあるようです。後から教えてもらった情報によると、おいしいレストランがあるとのことなので、こんど通りがかったときはぜひ行ってみたいですね。
というわけで、浦安に戻ってきました。よくよく見ると、屋形船とか釣り具とか、そういう関連のお店が多いようです。
さて、旧市街地(?)を目指して歩いていきます。どうも、この境川あたりに漁村の名残があるのだとか。 そんなことを聞いたことがあったので、ぽてぽてと境川のほとりを歩きます。
境川から一本南の細い路地を右に左にと歩いていたところ、神社がお寺が集まっている一角がありました。
近くに、古民家もあります。中の様子はSNSに上げることは出来ませんが、海辺の街として発展した名残を感じられました。
再び境川のほとりを歩きます。川と空と建物が風景として一体化していてよい雰囲気です。
道路を造ってる途中にも見えます。
境川のあたりには、浦安町役場跡地の記念碑もあります。浦安市全体から見ると端っこの方ですが、ここから街が発展していったということでしょう。
中心部に近い猫実という地域もぽてぽて歩きました。最初、これを何て読むのかわからなかったですが、「ねこざね」と読むのだそうです。難読もさることながら、「猫」がつく地名も珍しいなあと思いながら歩きました。
というわけで、用事も終わったので帰還です。帰りには東西線から荒川も見えました
というわけで、浦安と、少しだけ東葛西を歩きました。途中からは天候にも恵まれ、久々に歩き回れてすっきりとしました。浦安は人口密度はそれなりに高そうでしたが、とはいえ、あまり騒がしい感じもなく、落ち着いた雰囲気でした。周りを大河川に囲まれ、行徳とともに島状になっていることが落ち着きの原因でしょうか
今回は、浦安市のなかでも最も古くからある元町地区を歩きましたが、中町や新町といった新しい街との違いを見てみるのも楽しそうです。